シャウエンブルーの階段

モロッコの北部にあるシャウエンという都市をご存知ですか?

 

シャウエンは家の外壁や道や階段などが青く塗られた街で、1930年代にユダヤ教徒がユダヤ教で「天空・神・心の平静・海などを象徴する神聖な色」として家の外壁が青く塗られたのが始まりだそうです。
1948年のイスラエル建国により多くのユダヤ教徒がイスラエルへ移動し街を去った今でも、家や壁を青く塗る習慣は残されたベルベル人によって守られています。
今では観光地として有名な街となり、世界中から人々が訪れています。
 

MATAHARIANNEXSTAYの入口のドアを開けると、シャウエンブルーの階段が皆さまを非日常の空間へと誘います。
階段を上がるとシャウエンに住む猫の鳴き声が聞こえるかもしれません。

 

 

 

 

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