京都のお菓子 阿闍梨餅(あじゃりもち)のできたてを食す

阿闍梨餅(あじゃりもち)という京都のお菓子をご存知ですか?
京都では割とスタンダードな和菓子で、ちょっとしたお使いの時に持っていったり、

お客さんがお家に来られたときにお出ししたりする、そこまで肩肘をはらずに食べることができるお菓子です。
丹波の大納言小豆のつぶあんを餅粉や卵を練り込んだしっとりとした生地に包んで焼いた半生菓子なのですが、
甘すぎず上品な味で私の好物の一つです。

お茶にもコーヒーにも合うお菓子なのですが、発祥は古く江戸時代から続く
「満月」という京菓子屋の二代目の当主が、この「阿闍梨餅」を考案されたそうです。

「阿闍梨餅」そのものは東京や大阪のデパートで買うこともできるのですが、
「満月」本店ではできたてほやほやの温かい「阿闍梨餅」を食べることができるのです!

見た目はデパートなどで売られている阿闍梨餅と変わらないのですが、
一口目を食べた時の口あたりの感触が違う気がします。いつも食べているものより、
よりしっとりして、できたてのほのかに温かな食感(触感)が伝わってきます。

なかなか画面からこの感じをお伝えするのは難しいのですが、百聞は一見にしかず。
MATAHARI ANNEX STAYにお越しの際は、
ぜひ「満月」に行ってみてその食感を体感してみてください。もちろんお土産にもどうぞ。

MATAHARI ANNEX STAYからは徒歩でおよそ15分です。
バスで行くと最寄りのバス停「銀閣寺道」より3駅目の「百万遍」で下車後、徒歩およそ3分で着きます。

追記

お店にイートインスペースがあるのですが、
今はコロナ対策のためイートインはお休み中です。(2020年7月20日現在)

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