名前に「偽物の」という名がつく植物

今回はANNEX STAYに新しい多肉植物の新しい仲間が増えたのでご紹介します。

「ユーフォルビア・グロボーサ」というものと「ユーフォルビア・プセウドグロボーサ」です。

ユーフォルビアとは多肉植物の種類で2000種ほどあります。

「ユーフォルビア・グロボーサ」は和名では「玉鱗宝(たまりんぽう)」と呼ばれています。

”たまりんぽう”って名前が可愛いですよね。植物の詳しいことはGoogleさんにお任せするとして、ホテルにやってきた”たまりんぽう”は形があまり玉状になっていません。徒長してしまって”たま”ではなく”ぼうりんぽう”になってしまっています。

そしてもう一種は「ユーフォルビア・プセウドグロボーサ」です。
前に紹介した「ユーフォルビア・グロボーサ」に「プセウド」という単語が入っただけなのですが、この「プセウド」という言葉はラテン語で「偽の(にせの)」という意味なのです。
なので意味としては「偽物のグロボーサ」ということになります。

お部屋でこの植物の名前は何ですか?と聞かれると、
「それは偽物のグロボーサ」です。と答えなければなりません。
では本当の名前は?と聞かれても
「偽物のグロボーサです」としかお答えできないのです!

植物の名前ってわりと適当につけられてるのですね。

ちなみに「ユーフォルビア・プセウドグロボーサ」は和名では「稚児麒麟(ちごキリン)」と呼ばれています。

 

お部屋には「たまりんぽう」と「ちごきりん」が置いてますので、ぜひ見比べてみて下さい。

 

 

 

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